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逃げるは恥だが役に立つドラマに新垣結衣!原作やあらすじは?キャストは誰になる?

 

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引用:火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』|TBSテレビ

 

2016年10月スタート予定のTBSの秋ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」が発表されました。

主演は新垣結衣さんということで、久々のドラマ出演ということもあり、早くも話題を呼んでいるのではないでしょうか!?

私もワクワクしている1人です♡

このドラマは、同タイトルの漫画の原作もあります。ただ、絶賛連載中なので、ドラマがどこらへんで区切って全10話をどこで終わらすのか?

そんなことも気になってきます。 

 

また、ヒロイン役の新垣結衣さん以外はまだ未発表ということで、私なりの予測もしてみました。

私は原作も読んでいました。とても面白いですし、正直ドラマになったことが嬉しいです♡

どんなストーリーなのか、あらすじと一緒にご紹介させて頂きますので、あなたもご一緒に、10月までワクワクしちゃって欲しいです♡

 

逃げるは恥だが役に立つの原作の主な登場人物は?

 

森山一家 

森山・父
津崎平匡の転職前の会社の上司でもあった。 定年を迎え、家族で田舎で過ごすという夢を叶えた。 普段はおっとりしているが、ときどきぶっとんだことを考えるとか。笑

森山桜(母)
お父さんの夢の田舎暮らしに付き合う優しいお母さん。

森山みくり(25)
ドラマでは新垣結衣さんが演じる。
原作のヒロイン森山みくり 大学、大学院と進み心理学を専攻。

彼氏と呼べた男性は大学時代に1人だけ。
物語中でも心理学を活用しながら、人間関係の構築がうまい。
妄想癖があり、突然自分の世界に入り込むことも多い。 かなり優秀なのに、なぜか就職ができない、派遣切りにも合う。

だけど、ダメな子ではなく、自分の考えをしっかり持ち独立心もある。

森山・兄
優秀だが堅物。
自分の家庭を守るために自己中心的だなと思える一面もある。
結婚してどこかに住んでいる。

生まれて間もない赤ちゃんが1人

百合ちゃん(52) みくりの伯母。
高収入のキャリアウーマン。 みくりの良き理解者であり相談にもよく乗ってあげます。 しかし、それは寂しさからくるものがあるのかもしれません。笑

仕事一筋に30年を生き、結婚はそのうちと思いながら、気がつくと52歳。
男性との交際経験はゼロ。クリスマスを敵視していて、その日はクリスマスのない国を求めて日本から旅立ちます。笑 

津崎とみくりの秘密は知らない。

 

津崎家

津崎平匡(つざきひらまさ)(36歳)
頼んでいた家事代行に不満があり、それをみくりの父で津崎の上司であった森山父が知り、娘を思い家事代行のバイトを頼んだことがきっかけで、みくりと知り合う。

シングルライフを13年送ってきた。たいていのことはひとりで出来る上に、臆病な性格が災いしてか、まわりに対して壁を作り最低限の人付き合いのみ。


そのため女性との交際歴も無し。
もちろん経験もなし。妖精が見えるやつです。笑

優秀なシステムエンジニアでもあり転職経験あり。

津崎平匡の職場の同僚たち

日野さん
人懐っこさもあり、話しやすくてみくりと出会うまで、津崎が職場で1番心許せる人。

津崎のお相手であるみくりに会ってみたいと、色んな集まりを企画するも子供が体調を崩したりする関係で会えずじまい。

ときおり家庭を持つ先輩として津崎に結婚生活をアドバイスもする。笑


風見さん(28)
かなりのイケメン。女性の扱いもとても上手で結婚したがる女性が多数。

だけど、結婚に対する価値観が独特で結婚願望はゼロ。

津崎とみくりの秘密を知ることでみくりと急接近する、みくりに誰からも否定される自分の結婚に対する価値観を肯定されたことで、みくりを理想的な結婚相手と思っている。

沼田さん
同性愛者で「風見の外見が好き、津崎の内面が好き」と公表。笑

料理が好きで津崎家に遊びに来た際にみくりともすぐに仲良くなる。 しかし、そこで津崎とみくりの関係を疑うきっかけも。

達観していて、要所、要所で津崎にアドバイスすることも。

逃げるは恥だが役に立つの原作あらすじ

冒頭でもお伝えしましたが、「逃げるは恥だが役に立つ」の原作は、現在単行本が7巻まで発売されています。

あらすじをご紹介させて頂きます。(若干のネタバレが入ってしまいます) 

ヒロイン森山みくりは、大学では心理学を専攻。

就職活動がうまくいかず大学院まで進み、臨床心理士の資格を取得します。 ですが、その資格を活かして就職活動をするも失敗。

派遣社員として仕事をするも派遣切りに合ってしまいます。 見かねたみくりの父が、元部下である独身1人暮らし津崎平匡の家事代行をするというアルバイトを手配します。

気難しい津崎が、満足するみくりの家事代行の仕事っぷりで、継続して依頼されることになりました。


みくりは津崎から「ありがとう」と感謝の言葉もらったことで、自分は誰からも必要とされていないのでは?と思っていたので、自分の存在理由を実感し充実感を得ます。

ですが、いつまでも津崎の家事代行ができるわけでもなく、家事代行の収入で独立した生活ができるわけでもなく就職しなくてはいけないという葛藤もありました。

そんな矢先のこと。。
みくりの父はかねてから自分の定年後は、田舎でのんびりとした生活をするという夢を実現させます。

まともな収入のないみくりは、普通に考えたら両親に付いていくしかないのですが、ウルトラCを決めちゃいます♡

津崎が体調を崩したことで、看病をすることに。
(シビアですが家政婦の仕事依頼として)

津崎からの信頼度が増したみくりは、唐突に住み込みの家政婦として「契約結婚」を持ちかけます。 結婚は、仕事上の契約であり、家事炊事を行う内容を盛り込んでの契約内容です。

津崎も自分を取り巻く環境からメリットを感じ合意します。 入籍はせず、同棲し事実婚の形をとることになった2人はお互いの両親を無事に納得させ始めるのですが・・・

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