リトルバイリットル

イケメン、美女、ドラマ衣装、気になったことを紹介していきます♪

ワールドトリガー最新話の感想!ヒュースの仲間入りを上層部はどう出るか!?

f:id:kazokutukuruzo:20160621043557j:plain

引用:http://www.tv-asahi.co.jp/

 

私のサイトをご覧頂きありがとうございます!

この記事は、ワールドトリガーの若干のネタバレを含んだ最新話147話の感想について触れています。

以前からワールドトリガーは、とっても大好きな漫画の1つだったのですが、一気読みをしたい私としては単行本を待つばかりでした。

ですが、どんどんどんどんどん・・笑 
面白くなっていくワールドトリガーの世界に居ても立ってもいられなくなり、ジャンプを読むと決めました。

 

ジャンプを読むと決めたら備忘録がわりにブログに記していこうと、思いたったわけです。

 

ワールドトリガー147話のネタバレを少し含んだ感想。
ヒュースの仲間入と城戸司令はどのような判断を下すのか。

少し私なりの考察もやってみたいと思います。
ほとんど妄想に近い考察になりそうですが、楽しんだもん勝ちということでお許し下さい。

 

それでは、少しお付き合いくださいませ。

 

ワールドトリガー最新話147のあらすじは?「ネタバレ」


前話146話まででは、修が嵐山隊の木虎に教えてもらった「スパイダー」と呼ぶワイヤーを使ったトリガーを修なりの戦術で活用しました。

見事に大量ポイントを獲得した上で、ランキング戦に勝利した玉狛第二チーム。

147話はそこから新展開へと繋がる話となります。

見ごと勝利を収めた玉狛第二メンバー、一応の捕虜であるヒュースを含む玉狛支部では、みんなで鍋を囲み祝勝会を兼ねた食事をしています。

すると、玉狛第二の仲間になることを決意したヒュースが、

ヒュースの故郷であるアフトクラトルまでの同行。
アフトクラトルの情報は一切話さないこと。

を条件に修たちの玉狛第二のメンバーになることを了承しました。

ヒュースは今の玉狛第二は、勝つには勝ったが、

エースアタッカーが遊真だけで心もとない。

チカが、通常なら普通の弾丸で攻撃する場面でも、頑なに重石攻撃(バレット)のみの攻撃だったため、普通の弾で人を撃てないことはバレたと思っていい。

ということを挙げ、「俺が第二のエースになってやる」と宣言します。

ヒュースが入ってくれたら心強いと判断した修は、迅のアドバイスを受け、上層部である城戸司令の説得に訪れる。

ヒュースを加えた修、遊真、チカの玉狛第二メンバーは、城戸司令と対峙した場面で、147話は終わりました。

「ワールドトリガー」ヒュースは仲間になれる?を考察します。

結論から言うと、ヒュースはもちろん仲間になれると思います。笑

ただ、4人でバトル・・・? これは無いなと、私は思っているのですがどうでしょう?

他チームもバトルに参加しているのは3人。そしてオペレーターを入れて4人です。

ワールドトリガーの世界感が面白い理由の1つに戦術を駆使することがあります。

そして過去の会話で、遊真やボーダーの誰かが言っていましたが、数の優位について

単純に数が多ければ優位な上に、ヒュースほどの強い戦士が入ってしまっては逆に「戦術なんて関係ないやん!」な展開になってしまいます。

それでは、この漫画の醍醐味、そして修が面白くなくなってしまいます。

そう考えると・・・・上層部の判断は、ヒュースはなにかしらの条件つきのオペレーターとしてなら、許されるのではなかと思いました。

ヒュースの高い戦闘経験値、観察力、冷静さを見るとオペレーターとしても活躍できるのではないか。

そしてバトルに参加するよりもかえって、修たちを鍛えてくれるのではないかと思います。

新戦術を手に入れた修たちですが、この戦術では遠征では使いものにはならないのではないかとも私は思っています。ホームや陣地を守るには適しているなとは思うのですが、攻めには向かないですもんね。

ランキング戦のみに有効な戦術なので、遠征の際にはもっと実践的な戦術が必要になってくるのではないかと思いました。

 

また、ヒュースは147話の中で、「お前らが主に害をなすなら、そのときは船もろとも沈める」と言っていましたが、ヒュースの主は、お人好しとエネドラッドが言っていました。

 

もしかしたら、ヒュースの主とボーダーが率いる玄界(ミデン)は同盟国のような縁を結んで、アフトクラトルで、ひと騒動あるような気もしますね。

その際に、ヒュースは主から修たちを助けて、修たちの目的を達成するまでの仲間に、という設定もありそうです。

ただ、他の惑星国家に遠征する船は小さくメンバーに制限があるために、「ワンピース」のような感じでは仲間は増やしていくことはできないんじゃないかと思います。

出会いと別れを繰り返す可能性も否めませんね。

ヒュースは、キャラ立ちがしっかりしているので、今から思い出をたくさん作ってからの別れには、ファンは涙するのではないでしょうか?

まるで、ワンピースでルフィの兄である「エース」との別れのような衝撃がありそうです。

ワールドトリガー147話の感想

冒頭でも述べましたが、どんどん面白く感じてきました。先が気になってそわそわしてしまいます。笑

修も、一戦を経て一回り成長したんではないかと思われる姿も見てとれますね。

ヒュースの件で迅さんのアドバイスをもらった際にも、迅の言葉を遮り気味に「上層部を説得するのは隊長である僕の役目」と言っている姿も頼りがいある感じが、とてもかっこ良かったです。

ヒュース登場シーンでは、たいてい何かを食べているのも相変わらずなんですが、何なんですかね?少し気になりますが。笑

新戦術で戦いが終わったと思えば、次の新展開の布石の147話。感想はそうはないですが、期待でワクワクの話でした。

広告を非表示にする