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新生活で一人暮らし!引越し費用と必要な家電や家具ってなに!?

 

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進学や就職、また異動などで引越しを必要とするなら、そろそろ慌ただしく準備を始める方が多くなる時期ですね。


春からの新生活ははじめての1人暮らしで期待や不安、必要なものはなにかなど、あれこれ考えられているのではないでしょうか?


私もはじめての1人暮らしから10数年がたち、今では何度も引越しを繰り返し、ドキドキやワクワクはもうすっかり色あせてしまいましたが、実家から離れたばかりの新生活でも、10数年の生活でも、必要な家電や家具にかわりはありませんので、ご紹介させて下さい。


また、ちょっぴりお得な話し、知らなければ損してしまう話しなど、お伝えさせて頂ければと思います。


私の新生活のころを思い出してお話しますので、あなたの参考にして頂けたら嬉しいです。

 

 

一人暮らしの引越し費用っていくらぐらい?


新生活を始める多くの人が、最初の引越し費用などは、なるべく抑えた予算を組むことを考えられると思います。


1ルームタイプや1Kタイプの中から探される方が多いと思いますが、都心部では一番物件数が多いのもこのタイプです。

結論から言うと1ルームタイプや1Kタイプは安いものを探したら、初期経費だけなら、20万~30万で見つかると思います。

大阪や東京の話ですが。

現在、都心部ではマンションなどは、供給過多の傾向が強くこのタイプは、新築の綺麗な物件でも築10年くらいの部屋と変らない家賃で借りることができちゃったりします

 

 

引越しの初期費用は不動産屋の腕で決まる?


かんたんにいうと担当してもらう不動産屋が
いいやつか?悪いやつか?

私の経験上ではこれが大きく、この差だけでも初期経費の増減は変ってきます。


仕事のできる人柄のいい営業マンの傾向とは?

・一度店に訪れた後、希望条件を伝え
メールで資料をくれと言うだけでスグに
何件かピックアップして希望条件を大きくハズさない。

・初期費用を最初に明確に伝えてくれる。



金額を濁したり、「だいたい〇〇円です。」
のようなめっちゃ雑な言い方のときは気をつけてください。

悪徳だと平気でそのあとに5万円くらい上乗せしてきたりしますよ。
なんだかんだと言い値のような不透明な部分を感じます。

繁忙期などは、上から目線で雑な扱いもお構いなしですから、いかにナイスな営業マンを見つけることができるかも引越し費用を安く抑えるために重要になってきます。

 

不動産屋は賃貸の情報を共有している!気に入らなければ店を変えよう


賃貸物件は、管轄があるわけではなく、
だいたいどの不動産屋も同じ情報を共有しています。

東京の新宿区の不動産屋で、
練馬区の部屋探しが、大阪の堺市で大阪市内の物件探しができるわけです。

気に入らない営業マンの場合、
不動産屋を変えて探すことがより良い営業マンに遭遇することにつながり、良い部屋を見つけることができるというものです。

実際に、私は営業マンのいい加減な情報を鵜呑みにして自分の希望した物件とは、
かけ離れた部屋を借り、たったの3日で再引越しをするハメになり、決して安くはない初期経費をどぶに捨てるようなことになった経験もあります。

そうかと思えば、「ちゃんと儲けること考えてる??」ってこっちが心配になるような
自分の損得だけで動くのではなく、薄利多売をウリにし、リピートと紹介を重点におくスタイルの営業マンも少なからずいます。

私は、運よくそんな不動産屋と出会え、
プライベートでも遊ぶようなほど信頼できる関係になった不動産屋もいます。

また、そんな営業マンは引越し業者も、
いいところを知っていることが多く、
その営業マンの知り合いだからということで、
引越し費用を安く見積もってくれたりします。


引越し業者のブッキングは止めよう


引越し業者の見積もりの際は、
「数社を比較することで安くなる」
お約束的な感じになっていますが、
気をつけないといけないのが見積もりの際の営業マンのブッキングです。

業者同士がブッキングしてしまうことで
談合のような結果が生まれてしまい、良い結果の見積もりにはなりません。

時間の配分で余計な隙間時間が
できてしまうかもしれませんが、
余裕をもって引越し業者の見積もりに
きてもらい、業者同士のブッキングを避けることがベストです。

 

最低限必要な家電は?これだけは要るよね。

 
私の経験上は、冷蔵庫です。

テレビがなくても、電子レンジがなくても、冷蔵庫は絶対欲しいです。なるべくなら、1ルームにあるような小さい冷蔵庫ではなく、少し大きめがよいですね。

冷蔵庫を置くスペースが設けられている
部屋なら冷凍庫もある大きめの冷蔵庫で
100リットル越えのものが、良いかと思います。

天板が電子レンジを置ける仕様なら、尚良しです。

あなたが、現在どんなに料理をしない人でも一生独身をつらぬくぞと思ったりしても、途中で気が変ることがあるかもしれません。


例えば、外食が多く、体重が増えたとしましょう。
必ず実行するのが食事の改善から始めるのではないかと思います。

そうすると、今までやらなかった自炊をはじめようとするかもしれませんが小さい冷蔵庫なら食材を保存するのにも向かない、料理のつくり置きもできない。それではダイエットをやる気がうせちゃいます。


また、イオン系のスーパーで売ってる冷凍おかずシリーズがめちゃくちゃ豊富で、値段も安く、低カロリーのものが多く1人暮らしには持ってこいです。冷凍なので電子レンジがいるんですけどね。

そして、いずれ恋人ができれば、不思議と冷蔵庫の中身も増えたりします。
ですので、冷蔵後はあらかじめ大きめのを買うほうが、のちのち買いなおすことを考えるならコスパ的にも便利さもおすすめします。

 

 

新生活これはおさえときたい必要な家具って?

 

ベッド

ワンルームや1kの間取りの収納スペースはとても小さいです。
もちろん布団を収納するスペースなどはあるはずもなく、布団の敷きっぱなしは衛生的にも悪く、布団の裏面にカビを大量に発生させてしまいやすいので、ベッドを使用することで布団の通気性の確保。

ベッド下のスペースを有効利用し、収納力の拡大を図るためにはベッドは重要です。



折りたたみテーブル

食事、勉強、腕相撲、パソコンの使用の際には欠かせないテーブルですが、必要ないときは折りたためて、隅にでも置いとけるものが便利です。

お洒落で軽いものも多くなってきたので、女性でもかんたんに移動させやすいものが、おすすめです。



まとめ

いかがでしたでしょうか?

長々と書かせていただきましたが、これから引越しの繁忙期を向かえ、忙しさから来る疲れと、常に仕事がある状態でマヒしてしまうのか、1年中で1番、不動産屋と引越し業者の態度が横柄だったり雑になる時期でもあります。

たかが賃貸、されど賃貸です。

あなたの新生活を送る大切な部屋選びは、部屋を見ることも大事ですが、営業マンという人も慎重に見ることを忘れないでください。

金額の確認はくれぐれも気をつけて、仲介手数料の確認や鍵交換代、また退去時の費用はどうなるのかの確認も忘れずに明確にすることが大切です。
そうすることで初期費用で不要なお金を用意する必要がなくなります。

 

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